柿の苗を苦土石灰、腐葉土、赤球と一緒に植える!

さて、いよいよ柿の苗を植えるわけですが、

掘った土の中に苗を突っ込んで土を被せるっていうほど単純じゃない!!
粒状苦土石灰、腐葉土、赤球の3種類の土を使わなきゃいけないんです!
3種類の土

そして手順はこう!

  1. 粒状苦土石灰10kgを穴に入れる
  2. 腐葉土10kgを穴に入れる
  3. 穴の周りの土をもう少し掘り、苦土石灰、腐葉土とよく混ぜる
  4. 下の土が見えない程度に赤球をまく
  5. ヒゲもじゃの根っこ1~2cm切った苗を、置く(根をできるだけ広げて)
  6. 添え木を苗の近くに置き、苗を固定する。
  7. 掘った土を被せる(土は10cm程度盛り上がる)
  8. 添え木の30cmくらい上で苗を切る。これにより、苗がすくすく育つ。

粒状苦土石灰は消毒、腐葉土は肥料、赤玉土は通気性・排水性・保水性を保持するために使います。

私たちの苗の場合、苗の根っこから少し上にある黒いビニールを取らなきゃいけません。
このビニールは、2つの木を合わせて作られた特注の苗についてます。
このタイプの柿の苗は普通の苗の3倍くらいの値段がします。

我が家では、おそらく根っこにあまり品種が良くないけど生命力が強い山柿を使い、
幹の方に最勝柿を使ってます。


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