柿を植える穴を掘る
田んぼの水はけが良くなったので田んぼに穴を掘りに行くことに。
力仕事なのでオレとオヤジの2人で作業。
穴は直径1m、深さ1mの半円になるように掘る。
掘り足りない分は後で腐葉土などをいれるときにどさくさに紛れて掘るのでOK!

ところどころに立ててある緑の棒は、穴を掘る間隔の目印に使ってます。
隣の穴までの距離は7m。メジャーで図ります。
メジャーで三辺が3:4:5の直角三角形を作り、隣の列の柿木と自分の列の交点が直角になるようにする。数学は大事だね!!ところで、7mという間隔は、柿の木が育ったときに隣の木の枝とぶつからないためにとってます。つまり、今回植えた品種は最大で半径3.5mくらいの大きさに育ちます。
次回は、ビニールハウスで育てた柿の木の苗木起こし!!


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