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「よしず」で涼しい夏

よしず

昨日、父とよしずを家の西側(玄関側)に立てかけました。
「よしず」は「すだれ」のデカイバージョンのようなもので、
すだれは足れ下げるのに対し、よしずは立てかけます。


我が家では、よしずを手作りの木の枠にくくりつけて、
壁面と離して立てかけます。
これにより、玄関によしずを立てかけても、
裏を通ることができます。

よしずの枠

ボルトとナットで交差する木を固定します。

よしずの枠

よしずの枠を固定

木の枠の完成まであと一歩
枠の完成形

最後に、よしずを載せるための木片をつけます。
よしずを載せる台

裏から見た図

裏から見た図

これが我が家のYOSHIZU Styleの完成形。
(90℃時計回りに)
よしず

玄関の内側からよしずを通して外を見るとこんなんです。
内側から見たよしず

外からは何にも見えないですけど、中からは外が見えます。
夏は玄関の戸を開けっ放しにしてても外から見えないし、
涼しい風が通るので快適です。

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