ころ柿の柚子巻き

日曜、少し時間があったのでばあちゃんとこの柚子巻きを作りました。

ころ柿はそのまま食べても甘くておいしいですが、
ころ柿の中に柚子を入れた”柚子巻き”は上品でもっとおいしいです。
まさにいいお茶が飲めます。

柚子まき


まず、ころ柿の首(上のほう)を切って開きます。
開いたころ柿

たまに、下のようにカビが生えたヤツもあるので注意してください。
こういうのはソッコーで捨てましょう。(今回は特別に去年作って冷凍したころ柿を使ってるのでこんなんがありました。)
カビの生えたころ柿

切って開いたころ柿の中に、細かく切った柚子の皮をすこーしだけ散らします。
そうして柚子がついたころ柿(小さいやつ)をくるっと巻きます。
次に、そのころ柿の上に、さらに大きな柚子つきのころ柿を巻きつけます。
柚子巻き

一番外側のころ柿はぐるっと一周するようにしましょう。
また、柿をギュッギュッと握って圧縮します。
柚子巻き

後はこれをラップに包みます。下の方から包みましょう。
ゆずまきをつつむ

柚子巻きをラップ包んだ後、柿の上の出っ張ってる部分を
指で押し込んで形を整えます。
ころ柿の柚子まき

柚子を柿にしみこませるため、
冷凍庫で約3日間寝かせます。

最後に、食べやすいよう輪切りにして出来上がり。
食べてるとこはまたブログにアップします。
それではまた。

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