プレゼンテーション資料館、一回目の投稿はSteve Jobsのプレゼンテーションについて解説します。参考にしたのはCarmine Galloによる下記サイトです。
Deliver a Presentation like Steve Jobs
Our communications coach breaks down the ace presenter’s latest Macworld keynote. The result? A 10-part framework you can use to wow your own audience
それでは、Steve Jobsの魔法の交渉力、プレゼン力の一端を見てみましょう!
Steve Jobsのプレゼンの魅力
Deliver a Presentation like Steve JobsにはJobsのプレゼンを観察して抽出したプレゼンの10箇条の極意が書いてあります。詳しくは上記リンク(英文サイト)で確認して欲しいのですが、ヘッドラインだけ抜粋しました。
- Set the theme.(テーマを明確に示す)
- Demonstrate enthusiasm. (情熱を見せる)
- Provide an outline. (プレゼンの概略を示す)
- Make numbers meaningful. (数字に意味を持たせる)
- Try for an unforgettable moment. (忘れられない瞬間を演出する)
- Create visual slides. (視覚に訴えるスライドを用意する)
- Give ‘em a show.(1つのショーとして見せる)< /li>
- Don’t sweat the small stuff.(小さなミスやトラブルに動じない)< /li>
- Sell the benefit.(メリットを売り込む)
- Rehearse, rehearse, rehearse.(繰り返しリハーサルをする)
これを見ると広告と販促関連の本に出てくることが結構あることに気づかれたと思います。これらのテクニック、というかプレゼン哲学はシンポジウムなどの大きな舞台のプレゼンだけでなく、商談や企画会議においても応用できます。
それでは、実際にSteve Jobsのプレゼンを見てみましょう。間の取り方、しゃべるスピードの変化、背景をバックにした独白、スライドを見ないところ、スライドより一歩早く説明するところ、体全体を使ったボディーランゲージ、そして笑顔。注目するところは沢山あります。
僕もいつかはJobsに負けない『僕なりの』プレゼンテーションShowができればいいと思ってます。
それではまた!!




