幻の山菜、”行者にんにく”を裏庭から採った
お昼前、ばあちゃんに言われて家の裏庭に生えてる行者にんにくを採りました。
行者にんにくは滋養強壮、血液さらさら効果があり、修行中の行者の滋養強壮源として親しまれてきたそうです。今晩、我が家ではてんぷらにしてもらいました。焼き海苔のようなパリッとした食感で、ニンニクの香りがふんわり香り、とてもおいしかったです。
行者にんにくの様々な調理法
幻の山菜、行者にんにく
行者にんにくの種が落ちて芽を出し、収穫できるようになるためには、少なくとも3年はかかります。太くて上質な行者にんにくを収穫するには、5年から7年も待たなければいけません。 一度採ると次の年には細くなり、まともな物になるまではさらに数年かかる、とても貴重な山菜なのです。でも、うちの裏庭には雑草のように生えてました。ばあちゃんが植えてくれたんですがね。
【オマケ】
仕事場の前にちっちゃいカエルがいた。
危うく踏み潰すとこだった。
アブね。





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