二度目の肥料は”新コシ一発くん”
田んぼに稲を植える前の準備は以下の手順です。
- 肥料をまく
- 荒く田を耕す
- 肥料をまく
- 田を浅く丁寧に耕す
2回目の肥料は”新コシ一発くん”を撒きました。
基本的には
“1反=10アール=10m×100m=1000平方メートル=約300坪”
に2袋分の新コシ一発くん。でも、秋に稲穂が倒れる場所には
もう一度肥料をまくので新コシ一発くんじゃ少なめに。

肥料を撒くのには”まくぞーくん”ではなく、
本格的なマシーンを使いました。
この機械を使うと、広い範囲にまんべんなく撒くことができます。
黒い筒を斜め上40°の角度に持って歩きます。
- レバーが二つとも一番下にあることを確認する。
- アクセルを3の位置にあげる
- チョークを閉じる(初めてエンジンをかけるとき)
- 燃料をおくるゴムを3回くらいプッシュ(初めてエンジンをかけるとき)
- エンジンをかける(ヒモみたいなのを引っ張る)
- チョークを開く(チョークを閉じていたとき)
- アクセルを1の位置に下げる
【レバーの説明・撒き方】
5段階のレバーはエンジンのアクセル(撒くときは3の位置にする)。
10段階のレバーは肥料の出る量を調整する用。
肥料が無くなったら、まず肥料の量を調節するレバーを0の位置にする。
次にアクセルの位置を0にするとエンジンが切れる。
※肥料の残量は肥料を入れるタンクについている光センサーで測られている。
田の周りのあぜ道から肥料を撒く。
広い田の場合、周りから撒いた後、他の真ん中から撒く。


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