WordPressをCORESERVERにインストールする方法
これまで、このWorld Photonics Newsではレンタルサーバーに『さくらインターネット』を使っていましたが、独自ドメインの取得に伴い、より安く、容量が大きく、マルチドメインが可能なCORESERVERに引っ越すことにしました。プランはCORE-MINI(6GB、50ドメイン,年間5000円)です。
この作業が結構面どうだったので備忘録として、その手順を記録します。Wordpressのインポート方法は次のエントリーで。
サーバーの管理ページでの設定
独自ドメインを獲得
独自ドメインを獲得。「管理メニュー」の「ドメインウェブ」を開く。
- Mainをblank、subをwww.lasernews.infoに設定
- エラーが出たらその指示に従う
WordPressのファイルをアップロードする前準備
「管理メニュー」の「FTP設定」をクリック。下記の情報をメモ。
- FTPサーバー
- FTPアカウント
- FTPパスワード:
- ディレクトリ:/public_html
WordPress用のデータベースを作成
「管理メニュー」の「ドメインウェブ」をクリック。データベースを作成
- 左端のチェックボックスをチェック
- パスワードを入力・作成
- 文字コードをUNICODEに変更
- 「作成」をクリック
- 下の方にあるphpMyAdmin自動インストール(MySQL管理)の「インストール」をクリック
WordPressをCORESERVERにインストール
- WordPressの公式ウェブサイトでファイルをダウンロード
- ダウンロードしたファイルを解凍
解凍したファイルのwp-config-sample.phpの一部を変更し、wp-config.phpという名前に変更して保存
/** WordPress のデータベース名 */
define('DB_NAME', 'データベース名(ユーザー名と同じ)');
/** MySQL のユーザー名 */
define('DB_USER', 'ユーザー名');
/** MySQL のパスワード */
define('DB_PASSWORD', '先程設定したパスワード');
WordPressのファイル全体をアップロード
- 全てのファイルをアップロードする。phpのアクセス権限は755または705にする。
- アップロードするディレクトリを/public_html/www.(独自ドメイン)にすると、http://www.独自ドメインでブログを運営できる。例:http://www.lasernews.infoの場合は/public_html/www.lasernews.info/になる。
- ネット上でwp-config.phpにアクセスする。ブログの名前を決め、パスワードをもらう。これでワードプレスのインストール終わり。
パーマリンクを設定する場合
wordpressの管理画面の「パーマリンク設定」をクリック。各記事のURLを動的アドレスから静的アドレスにするため、パーマネントをデフォルトから変更しましょう。しかし、普通にやってはエラーが出てきますので、エラーに従い下記内容の.htaccessを作り(最後は空行に)、/public_html/www.lasernews.info/wp-admin/にアップロードしましょう。このとき、.htaccessのパーマリンクを606にして下さい。
<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine On
RewriteBase /
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule . /index.php [L]
</IfModule>
すると、public_html/に同様の内容の.htaccessが作られ、各記事のURLが静的ファイルになります。この方法でうまくいかない場合は、先にルートディレクトリと/wp-admin/の両方に.htaccessをアップロードしてみてください。
【編集後記】
CORESERVERが分かりづらかったです。
疲れた。。。
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